国民年金保険制度の基礎知識から保険料の免除制度についての解説

よくわかる国民年金ガイド、基礎知識や保険料免除制度についての解説

国民年金(こくみんねんきん)は、日本国内に住所のある20歳以上60歳未満のすべての人が加入する公的年金制度です。

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基礎知識編

給付編

保険料の免除制度

海外 年金
国民年金は、日本国内に住所のある20歳以上60歳未満のすべての人が強制加入し、老齢・障害・死亡の保険事故に該当したときに「基礎年金」を支給する公的年金制度です。
ご注意
年金情報流出
初の便乗詐欺被害
6月1日、日本年金機構の年金情報流出が発覚しましたが、神奈川県警は12日、県内の70代の女性が、架空の「国民年金機構」の職員を名乗る男らに銀行のキャッシュカードをだまし取られ、計約300万円を引き出されたと発表した。警察庁によると、今回の個人情報流出問題に乗じた詐欺被害は初めて。

年金生活
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このホームページでは、自営業者、学生、無職の方等が加入する国民年金保険制度について、わかりやすく解説していくことを心がけています。
やがて訪れる長い老後や、生活の安定を損なうような「万が一」の事態に備え、国民年金の制度を正しく理解しておきましょう。

20歳になったら
国民年金は、全ての公的年金の基礎となるものです。日本国内にお住まいの20歳から60歳までの方は、公的年金に加入することが法律で義務づけられています。
やがて訪れる長い老後や、生活の安定を損なうような「万が一」の事態に備え、保険料を出し合い、お互いを支え合う制度です。
20歳になったら忘れずに国民年金の加入手続きをしましょう!
Q1.国民年金の加入手続きは、
どこで行えばいいの?
.国民年金の加入手続きは、お住まいの市区役所、町村役場の国民年金担当窓口で直接お手続きください。
時間に余裕がなく、窓口に行けない場合は、郵送でも手続きができます。
Q2.毎月の保険料はいくら?
.第1号被保険者の保険料(定額)は、
月額15,590円(平成27年度)です。
現金で納付する場合は、日本年金機構から送られる納付書を使用して、
銀行等の金融機関、郵便局、コンビニエンスストアでお支払いください。
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マイナンバーと年金情報
連携時期見直しも
日本に住む全ての人に税と社会保障の共通番号を割り振るマイナンバー制度を担当する甘利大臣は、今年10月からのマイナンバーの通知などマイナンバー全体のスケジュールは変更しない、と述べました。  「年金へのマイナンバーの対応については、今回の検証を踏まえて導入時期を考えていきたい」(甘利明 経済再生相)  その上で、2017年1月からマイナンバーと年金情報を連携させる予定となっていることについて、「年金情報の流出問題を検証したうえで対処したい」と述べ、導入する時期の見直しも含めて検討する考えを示しました。(H27.6.05)
平成27年度の年金受取額は増額
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国民年金保険料の後納制度について
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後納制度を利用することで、年金額が増えたり、納付した期間が不足して年金受給をあきらめていた方でも年金受給資格を得られる場合があります。
平成21年4月から、保険料納付実績や年金額の見込みなどを確認していただくため、「年金定期便」が始まっています。

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